本文へ移動

サービス向上のために

サービス向上のために

オレンジガーデン・ケアセンターでは、各種委員会を設け、皆様により良いサービスを提供すべく努力をしております。
 
 各種委員会では、定期的に会議を行い、問題解決等に取り組む他、施設の外へ研修に訪れ、施設内で発表を行っております。一部の職員が技術を会得して終わりにするのではなく、持ち帰って勉強会を行う事で、職員全体のサービス提供の向上へつなげます。
RSS(別ウィンドウで開きます) 

褥瘡予防委員主催の介助用品の講習会が行われました。

2014-03-31
 今回は、当施設に新しく導入されます、介護用品の扱い方について、パラマウントベッド株式会社の方をお招きし、講習会が行われました。
 
 導入された用品は、3つ。
 ●利用者様の車椅子~ベッド間の移乗時に使用する「スライディングボード」。
 ●おむつ交換や処置の際に利用者様がベッド上、無理なく横向きになる事が出来、職員にとっても介助がしやすくなる「体位変換器ペンギンサポート」。
 ●座位時の方向転換の際、お尻への摩擦を減らす「ターンテーブル」。
 
 勤務の都合上、この講習会に参加をできなかった職員は、参加をした職員から扱い方のレクチャーを受け、2014年4月1日から現場での使用がスタートしております。
 
 私くしも使用をしました所、その使い勝手の良さに感動致しました。
 確かに商品化されるだけの事があると感じ、これからは新しい介護商品をイベント等に参加をして勉強していったほうが良いと思いました。
 
 今回の導入で、今までよりも少ない力で、利用者様の移乗等の介助ができるようになり、勿論、利用者様にとってもスムーズで体への負担が減るのではと思いました。
 
褥瘡予防委員会の活動内容については、コチラをご覧ください。

安全対策委員会による施設内研修。

2014-02-28

 今回は、主に新人職員を対象とした「事故報告書の書き方について」の研修でした。

 

 各グループA~Cに分かれ、例文を元に事故報告書を作成。グループ発表終了後、委員より報告書の書き方についての解説が行われました。 

 

    事故報告書は上から記入を行なう。

② 事故の種類は、見たままの事(事実のみ)を記載する。

    図については、文章だけでは分かりづらい時がある為、図も活用する。

事故該当者の訴え・状況はナースが記入する。

カンファレンスは、一人で対策を考えず、その時の出勤職員で考え、再発防止に努める。

 

<安全対策委員の鈴木君よりの感想>

 準備段階では、委員全員で協力して行えた為、当日も段取り良く行なえました。

 そして、グループワークでは、入念な話し合いが行なわれた他、新人職員含め、多くの職員の参加があり良かったです。

 今後も報告書をテーマにした勉強会を行なって行きたいと思います。

 

 安全対策委員会の活動内容について、詳しくは、コチラをご覧ください。

褥瘡予防委員会による施設内研修が行われました。

2013-12-17

 今回は、株式会社タイカ 尾身様をお迎えし、じょくそう(床ずれ)の予防の為のポジショニングや、介護者・ご利用者様の負担を軽減する体位交換の実技の研修を行いました。

 
 株式会社タイカ様では、介護福祉用品「αPLA®(アルファプラ)」シリーズを開発、販売。床ずれ防止マットレスや介助サポート用具を提供する他、医療介護従事者向けの床ずれ防止セミナーを実施するなど、床ずれ防止の啓蒙活動も実施されています。
 
 研修に参加をした、看護師の湯浅さんより。
 「大勢の参加がありとても意欲的な研修内容となりました。今回の研修を実際の現場に生かしていけるよう、声掛けを行っていきたいと思います。」

給食委員会による施設内研修が行われました。

2013-12-09
 今回、給食委員会では、職員を対象とした施設内研修を行いました。
 
 
 前半は、食事内容の基本と配膳の仕方などを資料を参照しながら行い、後半は、ペアを組み、互いに食事介助をし合い「良い介助」「悪い介助」をして、【利用者様目線・利用者様の気持ちになってみる】という内容です。
 常食・軟飯・ペースト状の食事の試食、正しいとろみの付け方、そして、看護師から「利用者様にとって飲みやすい予薬の仕方」の講習も合わせて行いました。
 
 
 参加職員の皆さんより、「資料付きで分かりやすく、参加できて良かった。」との感想が寄せられました。

身体拘束廃止委員による施設内研修が行われました。

2013-11-15
 今日は、身体拘束廃止委員による職員を対象とした施設内研修が行われました。
 内容は、身体拘束の基礎について。
 ・身体拘束とは
 ・身体拘束をしたことによる弊害
 ・身体拘束をせずに行うケア
 ・緊急やむを得ない場合
 その他にも今年度からの変更事項、簡易センサーの種類と説明が行われました。
 身体拘束廃止委員の西村さんに、今回の施設内研修について感想を聞いたところ、
「身体拘束の基礎について理解して頂き、全職員で身体拘束ゼロに向けて様々なケアを行っていけたらと思います。」との事でございました。
 
身体拘束廃止委員の活動内容については、コチラを参照ください。

各種委員会、活動内容のご紹介

安全対策委員会

事故報告・ヒヤリハット報告の集計・分析、その防止策を検討。また、その結果を職員に周知し、安全管理意識を高める活動をしています。
 
 毎月、※ヒヤリハット報告書・事故報告書の集計を行い、委員会内で危険な事故の対策や月に3件以上上がっている利用者様の対応を検討し、各部署に貼り出し、注意喚起を行っております。
 
 1週間のヒヤリハット報告書の集計を行い、毎週火曜日朝礼にて、対策内容の発表を行っています。
 
 ヒヤリハット報告書の提出促進を行い、委員メンバーが率先して、施設内の危険個所や事故を予測し、他職員の手本となるようなヒヤリハット報告書を提出し、事故の減少に努めています。
 

※ヒヤリ・ハットとは、ハッとするなど、「あわや事故になりかねない」事故寸前の危険な事例のこと。私たちは、「ヒヤリ・ハット」の事例を記録し蓄積または共有することによって、事故の防止・安全に努めています。

感染対策委員会

感染症の発生と蔓延、及び、事故の防止について対策を検討し、利用者の安全確保を図ります。
 
 高齢者の集団生活の場である事を念頭に置き、施設における感染の予防・拡大防止を目的としています。またその為にも自分自身の日々の健康管理に努め、『もち込まない』『もち出さない』『増やさない』を基本原則として日々の業務にあたっています。
有事の際には迅速に対応、各職員と連携し対応の統一と周知徹底に努め、ご利用者の皆様が安心してお過ごしできる様、感染の予防・拡大防止に努めています。
 
感染対策委員会の施設内研修をブログでご紹介しています。
 

給食委員会

利用者様へ提供される食生活の向上の企画・実践・評価を行っています。
 
 お食事は、利用者の皆様からのアンケートを行い、朝食・昼食・夕食は、職員が必ず検食をし調理の向上に努めます。
 
 アレルギー・苦手な食物の対応の他、利用者様の嚥下機能・口腔内の状態・ご体調等に合わせた食事形態(常食・一口大・粗刻み・超刻み・ペースト)にも適宜対応を致します。
 
 加えて、看護師・介護士が、毎食の食事摂取量の記録・把握を行い、利用者様の細かい変化に気づけるよう努めます。

褥瘡(床ずれ)予防対策委員会

褥瘡を未然に防止する適切な対応を行うとともに、その体制を整備しています。
 
  褥瘡予防計画書の作成・管理
 褥瘡ハイリスクの利用者様の計画は、看護・介護が2週間毎に見直しを行い、更新。
 計画書は、ファイリングを行い、各専門職が内容把握できるようにしています。
 
  褥瘡処置方法の学習を強め、指導を行う事で、職員の褥瘡に対する知識向上に努めます。
 
  クッション・エアマットの管理(清掃・交換)を行っています。 

レクリエーション委員会

脳トレ習字
レクリエーション活動では、利用者様に活気ある生活を送って頂けるよう、様々な活動を提案しています。
 
 イベントの企画・実施(フラワーアレンジメント・お習字の会・ジュース作り等)
 毎月展示を行っている、利用者様による制作の支援
 イベント時の写真撮影・掲示
 毎夕行っているレクリエーションの考案・実施
 
 ただ楽しむだけではなく、リハビリ目的の活動を多数取り入れています。体力や脳を使う事で夜間の安眠にも繋がります。

身体拘束廃止委員会

抑制・身体拘束等に関する現状報告や改善・良質なケアの提供及び自立支援に向けた取組みを検討しています。
 
 当施設では、利用者様の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等、緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者様に対し、身体拘束を行わない、としています。
 但し、上記のごとく、緊急やむを得ない場合は、施設管理者または施設長が判断し、身体拘束その他利用者様の行動を制限する行為を行う事があります。この場合には、施設長がその様態及び時間、その際の利用者様の心身の状況、緊急やむを得なかった理由を診療記録に記載する事になっています。
 
 身体拘束廃止委員会では、月に一回委員会を開催し、利用者様の身体拘束の現状の把握をしています。
廃止に向けての取り組みを多職種との連携を以って行う他、該当者様に対し、各フロアで週に1回検討及び評価を行い、さらに委員会開催時にも検討及び評価を行い、身体拘束廃止に向けて取り組みを行っております。
 
 身体拘束廃止委員の施設内研修をブログでご紹介しています。

排泄委員会

利用者様の快適な生活の確保のために、利用者様それぞれに合った排泄パターンを排泄表より読み取り、介護計画に反映させます。
 
 利用者様お一人おひとりの排尿間隔を記録・把握する事で、適した排泄の回数を考える他、排尿量に合わせて、充分な吸収力を備えた尿とりパッドを選択します。
失禁を減らすことで、利用者様の「恥ずかしい・・・」と思う心の負担軽減を目指します。
 
 また、利用者様の「排泄はトイレでしたい」の気持ちを大切に、リハビリ・看護・介護がカンファレンスを行い、オムツ対応者様を減らす努力をする他、自立排泄に向けた取組みを行っています。

その他の取り組み

◆ カンファレンス

医師・看護師・ケアマネジャー・介護相談員・介護士・理学療法士・栄養士など、各専門職が集まり、入所利用者様についてのサービス提供方針などの検討を3ヶ月に1回行っています。
 

◆ 判定委員会

医師・看護師・ケアマネジャー・介護相談員・介護士・理学療法士・栄養士など、各専門職の視点から、利用申込者様の心身状況を総合的に評価。入所・退所を検討し、公正かつ厳正な判定を行っています。
 
◆ 居室担当を設けています。
利用者様ごとに、看護・介護・リハビリの担当職員を配置し、利用者様の心身・生活状況の把握や生活環境の整備などの検討を行う居室担当制を導入しています。
TOPへ戻る